ふるさと納税をした方から「確定申告は必要?」という質問を、愛宕FP相談でも多くいただきます。実は、全員が不要というわけではなく、条件によっては必ず確定申告が必要になります。
確定申告が必要な人の代表例
以下に当てはまる方は、ふるさと納税の確定申告が必要です。
・自営業・フリーランスの方
・医療費控除など他の控除で確定申告をする人
・6自治体を超えて寄附した人
・住宅ローン控除1年目の人
これらの場合、ワンストップ特例制度は使えません。
ワンストップ特例が使えない理由
ワンストップ特例制度は「確定申告をしない会社員等」が対象です。途中で確定申告を行うと、特例申請は無効となり、確定申告で改めて申告し直す必要があります。
確定申告で必要な書類
・寄附金受領証明書
・源泉徴収票
・マイナンバーカード
最近はスマホ申告にも対応しており、手続き自体は以前より簡単になっています。
まとめ
ふるさと納税は、確定申告が必要なケースも多くあります。条件確認と早めの対応が、税金のムダを防ぐポイントです😊
愛宕FP相談では、ライフプランニング・保険・証券(NISA)等のご相談を承っております。
福岡でも、保険・証券を同時に取り扱うことができる会社はまだまだ少ないので、総合的に相談に乗ってほしい方も是非ご相談ください。
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